渋谷に行ったので
NHKのオンバトプラスの審査員が当選したので渋谷へ。単に笑いにいくなら気楽だけど、審査が絡むとあそこまで疲れるとはね。でもまた行ってみたい。(4月の4週目放送分らしい)
久々の渋谷だったので、前々から興味があった「アディダス パフォーマンスセンター 渋谷」を覗きに行く。1Fからいきなりランニング関連で、店舗限定のシューズやら新作ウェアやらに圧倒される。さらに、2Fはシューズのオーダーメイドサービス「mi adidas」があるではないか。いいなぁ〜。フルマラソン完走できたら嫁にねだろう。
本日は日産スタジアムで最近恒例のLSDトレーニング。いつも走っているコースは、途中に信号が12箇所あるので、本当に正確なペースなのかちょっと疑問だったから。
しかし起床時の安静時心拍数が平均より10高いということは、あまり調子は良くないみたい。なので、いつもより若干入念にウォーミングアップして走ることに。結果は5kmのコースを70分間走って、一周ラップが約30分(1kmあたり6分ペース)。ただし心拍数平均は154。天気も良かったし、他のランナーも多かった(しかも皆さん速い!)のでつられたか?明らかに疲労感も前回より多いので、これはLSDトレーニングとしてはオーバーペースなんだろう。
久々の渋谷だったので、前々から興味があった「アディダス パフォーマンスセンター 渋谷」を覗きに行く。1Fからいきなりランニング関連で、店舗限定のシューズやら新作ウェアやらに圧倒される。さらに、2Fはシューズのオーダーメイドサービス「mi adidas」があるではないか。いいなぁ〜。フルマラソン完走できたら嫁にねだろう。
本日は日産スタジアムで最近恒例のLSDトレーニング。いつも走っているコースは、途中に信号が12箇所あるので、本当に正確なペースなのかちょっと疑問だったから。
しかし起床時の安静時心拍数が平均より10高いということは、あまり調子は良くないみたい。なので、いつもより若干入念にウォーミングアップして走ることに。結果は5kmのコースを70分間走って、一周ラップが約30分(1kmあたり6分ペース)。ただし心拍数平均は154。天気も良かったし、他のランナーも多かった(しかも皆さん速い!)のでつられたか?明らかに疲労感も前回より多いので、これはLSDトレーニングとしてはオーバーペースなんだろう。
LSDトレーニング実践
前回LSDトレーニングを実施するための目標心拍数を求めたので、これを基準にLSDトレーニング時のペースを計測してみた。早速、いつもの練習コース(一周5.8〜6km)を心拍数平均が142になるよう1時間走ってみた。実際の平均心拍数は144であったが、一周のタイムは40分45秒。
つまり自分のLSDペースは6分50秒〜7分ということになる。前回の尊徳マラソン(ハーフ)は1kmあたり5分30秒ペースだったから、ハーフマラソンといえど、ちょっと無謀か。
何回か走って、もう少し精度を上げていきたいと思う。
つまり自分のLSDペースは6分50秒〜7分ということになる。前回の尊徳マラソン(ハーフ)は1kmあたり5分30秒ペースだったから、ハーフマラソンといえど、ちょっと無謀か。
何回か走って、もう少し精度を上げていきたいと思う。
LSDトレーニングを知る
今回の怪我で思い知ったのは、外反母趾やがに股も気になるけど、やっぱ「まずは減量」だよねってこと。この体重では足腰への負担は今後も避けられない。
ランニングを始めて約半年経って、当時と比べたら6kg減った。しかし、これは最初の3ヶ月で達成したもの。なんと最近3ヶ月は体重が全然変わってない!もちろん冬場ということで練習量が若干落ちたこともあるんだろうけど。
そこで考えたのは「効率よく脂肪を燃やせてないのでは?」という疑惑。そこで最も脂肪燃焼が期待できる運動強度であるLSDトレーニングについて考えることに。
早速、LSDトレーニングする上で指標となる目標心拍数をカルボーネン法で求めてみた。
( 最大心拍数 − 安静時心拍数 ) × 運動強度 + 安静時心拍数
最大心拍数 : 210 - ( 0.65 × 年齢 )
安静時心拍数 : 心拍計で計測(*)
運動強度 : 0.65〜0.75で計算
*安静時心拍数は、毎朝寝起きすぐ(2〜5分後)に横になったまま心拍数を計って、これを5日間平均した値が良いそうな(POLAR「今日からはじめる心拍トレーニング」参照)
計算した結果、私のLSDトレーニングでの目標心拍数は142みたい。これが自分にとって、どれくらいのペースでのランニングになるのか、検証してみる必要がありそうだ。
ランニングを始めて約半年経って、当時と比べたら6kg減った。しかし、これは最初の3ヶ月で達成したもの。なんと最近3ヶ月は体重が全然変わってない!もちろん冬場ということで練習量が若干落ちたこともあるんだろうけど。
そこで考えたのは「効率よく脂肪を燃やせてないのでは?」という疑惑。そこで最も脂肪燃焼が期待できる運動強度であるLSDトレーニングについて考えることに。
早速、LSDトレーニングする上で指標となる目標心拍数をカルボーネン法で求めてみた。
( 最大心拍数 − 安静時心拍数 ) × 運動強度 + 安静時心拍数
最大心拍数 : 210 - ( 0.65 × 年齢 )
安静時心拍数 : 心拍計で計測(*)
運動強度 : 0.65〜0.75で計算
*安静時心拍数は、毎朝寝起きすぐ(2〜5分後)に横になったまま心拍数を計って、これを5日間平均した値が良いそうな(POLAR「今日からはじめる心拍トレーニング」参照)
計算した結果、私のLSDトレーニングでの目標心拍数は142みたい。これが自分にとって、どれくらいのペースでのランニングになるのか、検証してみる必要がありそうだ。
あなたには、まだ早い
昨日、横浜市スポーツ医科学センターでハーフマラソン後から痛い右足を診察してもらう。
診察してくれた医者いわく
「ハーフマラソンを走るにしては練習量が少ない」
「そもそもマラソンを走る体幹も不足してる」
「MRI撮ればもっと分かるけど、中足骨の疲労骨折の前兆かも」
とか、正直ボコボコにされました。実は場違いのところに来たのか?
気を取り直してリハビリに臨む。これが、横浜市スポーツ医科学センターの大きな魅力。つまり理学療法士の方が症状に合わせてリハビリトレーニングを検討してくれる。
理学療法士の方は先程とは一変して、痛みが発生したメカニズムを私へのインタビュー、患部の特定で仮説を立ててくれた。仮説はこうだ。
1.外反母趾傾向にあり、親指に力を入れにくい足の形をしている。
(結果)外側の筋肉に負担がかかりやすい
2.内側に力をかけられるようインソールを付けているが、走行距離によって次第にアーチが崩れ、ソールと内側の筋肉がすれる
(結果)すれないよう外側を多用する
だから今回の痛みが発生するという仮説だ。
今のままだと、普通の方よりも外側の筋肉を痛めやすいということで、教えていただいたのが脛の外側からほぐしていくプログラムと外反母趾を和らげるプログラム。
なんだか医者と理学療法士の見解が違うのは気になるところだけど、立場上の目的が違うのかなと。とにかく、このリハビリプログラムを続けることにしよう。
診察してくれた医者いわく
「ハーフマラソンを走るにしては練習量が少ない」
「そもそもマラソンを走る体幹も不足してる」
「MRI撮ればもっと分かるけど、中足骨の疲労骨折の前兆かも」
とか、正直ボコボコにされました。実は場違いのところに来たのか?
気を取り直してリハビリに臨む。これが、横浜市スポーツ医科学センターの大きな魅力。つまり理学療法士の方が症状に合わせてリハビリトレーニングを検討してくれる。
理学療法士の方は先程とは一変して、痛みが発生したメカニズムを私へのインタビュー、患部の特定で仮説を立ててくれた。仮説はこうだ。
1.外反母趾傾向にあり、親指に力を入れにくい足の形をしている。
(結果)外側の筋肉に負担がかかりやすい
2.内側に力をかけられるようインソールを付けているが、走行距離によって次第にアーチが崩れ、ソールと内側の筋肉がすれる
(結果)すれないよう外側を多用する
だから今回の痛みが発生するという仮説だ。
今のままだと、普通の方よりも外側の筋肉を痛めやすいということで、教えていただいたのが脛の外側からほぐしていくプログラムと外反母趾を和らげるプログラム。
なんだか医者と理学療法士の見解が違うのは気になるところだけど、立場上の目的が違うのかなと。とにかく、このリハビリプログラムを続けることにしよう。
足の違和感
大会が終わってはや5日。次回は3ヶ月後のSAIKOロードレースにエントリー済なので、これに向けてトレーニングを開始したい。。。ところなんですけどね。
ハーフマラソンの2日後から急に右足が痛み始めちゃいました。仕事が忙しくて整形外科にも行けず、アイシングする毎日。とりあえず痛みはかなり引いたのですが、なんだか足の裏が正座してシビれたときの感覚がする。
これは初めての違和感なのでちょっと不安。というわけで明日は日産スタジアムの下にある横浜市スポーツ医科学センターで診療を受けることにしちゃいました。早く完治して練習を再開させたいなぁ。
ハーフマラソンの2日後から急に右足が痛み始めちゃいました。仕事が忙しくて整形外科にも行けず、アイシングする毎日。とりあえず痛みはかなり引いたのですが、なんだか足の裏が正座してシビれたときの感覚がする。
これは初めての違和感なのでちょっと不安。というわけで明日は日産スタジアムの下にある横浜市スポーツ医科学センターで診療を受けることにしちゃいました。早く完治して練習を再開させたいなぁ。



